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DAHON Mu P8 にサイコンつけてみた [自転車]

以前乗っていた MTB にはサイクルコンピューターをつけていなかったが、速度がどれくらい出ているかは気になっていた。

ということで、サイコンを検討しました。
まずはワイヤードタイプにするかワイヤレスにするか?
ワイヤードタイプは取り付け(配線)に手間がかかることと、折り畳み時に負荷がかかって切れてしまうこともあるとか。
一方ワイヤレスタイプはコンピューターとセンサーとの距離に制限(70cm程度)があり、小径車の場合はセンサー位置が一般車よりも下がってしまうため、制限を超えてしまう場合もあるらしい。

利便性を考えてワイヤレスに、ただし動作に問題があっては損なので高価ではない下記をチョイス。

CATEYE CC-VT210W
DSC00807.JPG

DSC00808.JPG

入っているのはこのようなもの
・コンピューター本体
・ブラケット(コンピューター台座)
・センサー
・マグネット
・センサー取り付けゴム
・両面テープ
・ナイロンタイ

ということで他に必要になるものはなさそうなので取り付け。

DSC00812.JPG

センサーとマグネットは5mm以内にする必要があるということと、上記のコンピューターとの距離もあるので、なるべく上につけるべき。

DSC00811.JPG

先述の通りセンサーの読み取り部とマグネットは5mm以内にする必要がある。

DSC00810.JPG

コンピューターはふつうにハンドルにつけました。

タイヤ周径をInputする必要があるので、測ってみました。
地面に線があるところにタイヤのバルブ位置に合わせて自分も乗ってタイヤを一回転。
地面の線までの位置を測ったら147cm。

とりあえず走ってみたところ問題なく機能していました。
どれくらいのスピードが出ているか試したら最高速度は 38km/h 。20km/h でゆっくりポタリングするのが気持ちいいです。






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DAHON Mu P8 のロック(その2) [自転車]

DAHON Mu P8 の ロックに関してです。


ワイヤーロックだけでは見える範囲に駐輪するなど、ちょっとした時には不便です。 また、ワイヤーロックだけでも不安なときがあります。


以前に乗っていたSpecializedではワイヤーロック(長いもの)と短いワイヤー(リングロック)を併用していました。


今回、ワイヤーロックとの併用で使用するために購入したのは「CROPS ブースターロック G」です。


カラーはシルバーの他にブラックとオレンジがありますが、ネットの情報などによるとブラックは傷が目立ちやすい、オレンジは色あせしやすいとのとことでシルバーをチョイスしました。


BoosterlockG.jpg

定価 ¥3,675


こちらのロックはスポーツ車のVブレーキに取り付けるもので、ブレーキブースターの役割も担えるとか。 早速取り付けましょう。


DSC00746.JPG

作業前です。ブレーキワイヤーを外してVブレーキのボルトを外します。


DSC00747.JPG

六角レンチを使います。かなり固かったので力が入りました


DSC00748.JPG

左右完全に外しました。次はVブレーキと一緒に馬蹄状の「CROPS ブースターロック G」の台座を取り付けていきます。


DSC00749.JPG

台座の取り付け完了。


DSC00750.JPG

真上から見るとこんな感じです。


DSC00751.JPG

ロック機能のある本体は走行時にはこちら側に取り付けれれます。クロモリなので若干重いです。また、走行時にカタカタ音が鳴る場合があるようなのでその場合は虫ゴムを使うか、本体ごとバッグ等に入れて置くようにするといいようです。


DSC00752.JPG

ロック時はこちら側に付け替えます。


DSC00753.JPG

カーボーイロックとの併用したときのイメージです。


DSC00754.JPG

折り畳み時にも邪魔になりません。



DAHON Mu P8 のロック(その1) [自転車]

DAHON Mu P8 を購入にするに当たって、ロックをどうするかということは少し考えました。

まずはワイヤーロック。地球ロックするのには必要です。

前に乗っていたSpecializedでもワイヤーロックを使っていたことがありますが、使わないとき(乗車時)にバッグにしまったりするのが面倒でした。

そこで目を付けたDAHON の Option品であるカーボーイロック。


http://www.dahon.jp/2013/product/option/index.html


cowboy_lock.jpg

定価 ¥1,890


シートポストにつけられるので走行時にも邪魔にならなそう。 ということで購入しました。


DSC00741.JPG

入っているのはこのようにワイヤーロック本体とシートポスト取り付け治具です。 DAHONオプション品とのことでDAHONロゴかと思っていましたが、MAXWELLというロゴ。 ん?DAHON公認のOption品ということ?DAHONロゴ入りの商品があるのかはわからないけどもしかしたらこういうものなのかも。


DSC00745.JPG


ということで取り付けです。 この台座にワイヤーロック側の治具が取り付き、ボタンを押すと外せます。


DSC00744.JPG

突起部が取り外し用ボタンです。

 
DSC00743.JPG

<備考> 若干重い。折り畳みには特に邪魔にはならない。 更にシートポストに元々の備品の反射板などをつけると、シートポストを目いっぱい下げても折り畳み時に自立しなくなることくらいが注意点です。









DAHON Mu P8 を購入 [自転車]

DSC00758.JPG

DAHON Mu P8 を購入しました。
http://www.dahon.jp/2013/product/MuP8/

2013モデルでカラーはボルドーです。

SpecializedのMTBを乗っていましたが、古くなったことと駐輪スペース事情も考慮しての初フォールディング。
以前から友人がBD-1を乗っていたこともあり、元々フォールディングは気になる存在ではありました。

購入の際に考慮したモデルは以下です。

1. DAHON Route
6Speed, マッドガード標準装備, 街乗りには最適 定価43,050円(税込)


2. DAHON BoardwalkD7
7Speed, Routeより少しスポーツ寄り 定価51,450円(税込)


3. LOUIS GARNEAU LGS-POP
SHIMANO ATLUS 8Speed この価格帯で8Speedはなかなかない。 コスパ高い。定価46,200円(税込)


コスパの高いルイガノPOPに傾いていたが、たまたまアウトレットで安く手に入ることがわかったMu P8に急きょ鞍替え。
Route, Boardwalk, Speed系の直線的スタイルが気に入っていたが、この曲線スタイルは折り畳み時の若干の干渉を避けていたりと少し機能性を上げているらしい。
カラーの選択もできなかったけど、メーカーページでは茶色に近いけど、紫がかった感じでいい色合いだったかな。
少し走っただけだけど、ゆっくり巡航は気持ちがいい。ロードレーサーやクロスバイクには敵わないけど、そこそこのスピードは出そうかな。




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